昭和20年11月23日のプレイボール
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書誌事項
昭和20年11月23日のプレイボール
光人社, 2001.12
- タイトル読み
-
ショウワ 20ネン 11ガツ 23ニチ ノ プレイ ボール
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注記
集英社 1978年刊の増補
内容説明・目次
内容説明
まぼろしの戦後プロ野球第1戦。戦争の時代を生き抜き、野球復活に燃えた男たちのドラマ!敗戦の日からわずか3ヵ月、日本中が空虚さと飢餓とに覆われる中、神宮球場に集まった“職業野球人”たち。藤村、呉、別所、大下、千葉、…国籍もチームも超えて“プロ野球再開”に命を燃やした野球野郎たちの物語。公式記録も写真も残されていない知られざる「東西対抗戦」への遙かな道程を描く。
目次
- 第1章 それは航空服の左打者からはじまった
- 第2章 デモクラシー・イズ・ベースボール
- 第3章 焼け残った一本のバット
- 第4章 甲子園球場からとれた芋は痩せていた
- 第5章 カリフォルニアから来た「大和魂」
- 第6章 「銀輪」と「京洛の花」と「大将」と
- 第7章 昭和20年11月23日の「プレイボール」
- 第8章 主観的、かつ独断的なことを承知の上で書いた「註」
- 第9章 やや長めの「あとがき」
「BOOKデータベース」 より