砂漠の呼び声 : イエスの小さい姉妹マドレーヌの伝記
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書誌事項
砂漠の呼び声 : イエスの小さい姉妹マドレーヌの伝記
サンパウロ, 2002.1
- タイトル別名
-
The call of the desert : a biography of little Magdeleine of Jesus
- タイトル読み
-
サバク ノ ヨビゴエ : イエス ノ チイサイ シマイ マドレーヌ ノ デンキ
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内容説明・目次
内容説明
一八九八年フランスに生まれたマドレーヌ・ユタンは幼い頃からアフリカに心惹かれ、またサハラの願みられない人々と友になりたいと念じていた。病気と第一次大戦のため、なかなか実行できなかったが、「病気の進行を止めるには、雨の一滴も降らない国へでも行かなければ」という医師の言葉に、マドレーヌは「不可能をも支配する主、イエス」に従って生きる決心をする。そして「イエスの小さい姉妹の友愛会」を創立した。小さい姉妹たちは「修道女である前に人間」であろうとし、神の愛の証人となるために、貧しく見捨てられた人々と共に住み「遊牧民の中では遊牧民に、ジプシーの中ではジプシーに、囚人の中では囚人に、労働者の中では労働者」となって共に働く。シャルル・ド・フーコーの理想を慕うこの修道家族は一九八九年創立者死去の時には、六十四ヵ国の国籍からなる千四百名の姉妹を数えていた。この伝記は、二十世紀を神の導きのまま生き抜いた小さい姉妹マドレーヌの生涯に刻まれた神の軌跡をたどる。世界の隅々に「友愛の家」を建て、その実現のための緊張と苦難に満ちた歩み…。それは、貧しき人々のただ中に溶け込み生きる、観想修道生活の新しい一つのかたちを示している。
目次
- 第1章 砂漠の呼び声
- 第2章 幼いイエスの神秘
- 第3章 修道女である前に人間であること
- 第4章 十字架の道
- 第5章 愛の一致
- 第6章 導きのままに
- 第7章 教会の承認
- 第8章 共に一つ
- 第9章 ロバだけが…
- 第10章 友愛が神よりのものなら
「BOOKデータベース」 より