もうひとつの「江夏の21球」 : 1979年日本シリーズ近鉄vs広島
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もうひとつの「江夏の21球」 : 1979年日本シリーズ近鉄vs広島
新風舎, 2001.9
- タイトル読み
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モウ ヒトツ ノ エナツ ノ 21キュウ : 1979ネン ニホン シリーズ キンテツ VS ヒロシマ
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内容説明・目次
内容説明
1979年日本シリーズ第7戦、近鉄vs広島。広島の1点リードで迎えた9回裏、近鉄は最後のチャンスに挑む。ピッチャースマウンドで迎え撃つのは広島のリリーフ・エース、江夏豊。悲願の初の日本一をかけた近鉄最後の攻撃が、今、始まろうとしていた…。
目次
- 前章 1979年背景
- 次章 近鉄劇的な初優勝!—兄貴分『阪急』を倒した日
- 継章 いよいよ日本シリーズ—まだまだ恐さを知らなかったあの日
- 本章 近鉄が日本一にもっとも近づいた日—セピア色の日本シリーズ(大阪球場〜見慣れぬ本拠地での歓喜ドラマ(第1・2戦);広島球場〜東京で崩れた敵地での夢ドラマ(第3・4・5戦);再び大阪球場〜もうひとつの『江夏の21球』のドラマ(第6・7戦))
- 続章 近鉄初めてのシリーズを終えて
- 終章 初V戦士たちの今と大阪近鉄バファローズ
「BOOKデータベース」 より

