長三絵日誌
著者
書誌事項
長三絵日誌
リトル・ガリヴァー社, 2000.10
- タイトル別名
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長三絵日誌 : 戦中から戦後まで
- タイトル読み
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チョウゾウ エニッシ
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長三絵日誌 : 戦中から戦後まで
2000
限定公開 -
長三絵日誌 : 戦中から戦後まで
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内容説明・目次
内容説明
太平洋戦争時代の混乱と貧窮の極限にあった日々、庶民の生々しい生活風景などを描いた墨絵1500枚が発見された。当時、美術教員であった片山長三によって描かれたもので、防空演習、日米英開戦のニュース、原爆で亡くなった教え子、戦後の風俗、そして荒涼とした空襲後の廃墟など、リアルにその墨絵は捕えている。本書では、この中の墨絵130枚を厳選し、戦時下の庶民生活の記録としてまとめた。
目次
- 思い出—1898年〜1914年
- 日常生活—1941年〜
- 大平洋戦争はじまる—1942年〜
- 戦後の日々1—1946年〜
- 戦後の日々2—1947年〜
- 史跡探訪—1946年〜1947年
「BOOKデータベース」 より
