乳児保育
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書誌事項
乳児保育
(新・保育講座, 14)
ミネルヴァ書房, 2002.2
- タイトル読み
-
ニュウジ ホイク
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注記
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内容説明・目次
内容説明
近年、子どもやその世話をする大人が日々を暮らしている社会が、大きく変化してきている。この変化は、それまでの暮らしを支えてきた考え方や行動・ふるまい方など文化にまで及んでいる。それらの変化は、子どもの育ちにも影響を及ぼす。こうした変化を考えると、社会・文化という視点を抜きには、十分な保育の展開ができないところにきていると考えられる。本書は、これまでの直接的な保育者・大人と子どものかかわりの重要性に加えて、そのかかわりに影響を及ぼす、社会・文化のなかで保育を考えるという視点を強調している。
目次
- 乳児と育児文化
- 乳児の日常:遊び
- 乳児の日常の基盤:健康と安全
- 乳児の日常の計画と評価
- 日常生活を通して育つもの—乳児の育ち
- 乳児と共に暮らす大人
- 乳児保育を支えるもの
- 乳児保育の今後の課題—育ちを網の目のなかでとらえるという視点〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より