過去のカリキュラム・未来のカリキュラム : 学習の批判理論に向けて
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書誌事項
過去のカリキュラム・未来のカリキュラム : 学習の批判理論に向けて
東京都立大学出版会, 2002.2
- タイトル別名
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The curriculum of the future : from the 'new sociology of education' to a critical theory of learning
- タイトル読み
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カコ ノ カリキュラム ミライ ノ カリキュラム : ガクシュウ ノ ヒハン リロン ニ ムケテ
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注記
Falmer Press, 1998の全訳
参考・引用文献: p267-282
内容説明・目次
内容説明
「新しい教育社会学」の提唱から30年。マイケル・ヤングが切り拓く新しいカリキュラム研究の射程。我々は子ども達にどんな社会を託すのか。過去と未来のカリキュラムの対比を明らかにしつつ、新たな教育像を模索する。
目次
- 第1部 「カリキュラムの社会学」の構築と再構築(社会的に組織化された知識としてのカリキュラム;カリキュラム改革:その限界と可能性;カリキュラムと「新しい教育社会学」)
- 第2部 未来のカリキュラムにおける普通教育と職業教育の分断(14歳から19歳のカリキュラムにおける普通教育と職業教育の連携:教育と仕事をつなぐ新しい見通し;21世紀のカリキュラムのための経済的土台;義務教育後教育カリキュラムを統合する戦略としてのモデュール化;人格および社会性のための教育の14歳から19歳までのカリキュラムへの統合;学習社会のための資格:デアリング報告書に基づいて;Aレベルを超えて:未来の上級レベルカリキュラムに向けて)
- 第3部 学習社会における知識、学習とカリキュラム(学習社会における義務教育後教育;教師教育のための新しいカリキュラムに向けて;「新しい教育社会学」から学習の批判理論へ)
「BOOKデータベース」 より