私のパリ、ふだん着のパリ
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書誌事項
私のパリ、ふだん着のパリ
(中公文庫, [と-21-4])
中央公論新社, 2002.2
- タイトル別名
-
私のパリ、ふだん着のパリ
パリからの手紙
- タイトル読み
-
ワタシ ノ パリ フダンギ ノ パリ
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注記
「パリからの手紙」(1998年中央公論社刊)の改題
内容説明・目次
内容説明
心躍る朝市での買物、英国に負けないフランス式おいしい紅茶の淹れ方、ガラクタ市や美術館の愉しみ、アパルトマン事情—パリを愛して二十余年、毎日の暮らしのなかから見えてきた、素顔の街の魅力さまざま。
目次
- 美食は、美徳である
- ワインの目覚めにつきあう
- 優雅な食生活のシニアたち
- 持ちつ持たれつのいい関係
- なにもかも飛び抜けたレベルミシュランの三つ星店
- 年中無休チュニジア人の食料品店
- 包丁を使わないフランスの主婦たち
- クリスマスと正月食卓の舞台裏
- パリの露店市場
- 初めて入ったパリのサロン・ド・テ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より