尋常小学読本唱歌編纂秘史
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尋常小学読本唱歌編纂秘史
文芸社, 2001.12
- タイトル読み
-
ジンジョウ ショウガク トクホン ショウカ ヘンサン ヒシ
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注記
年表(p95-100)あり
内容説明・目次
内容説明
明治以降、日本は国をあげて先進ヨーロッパ諸国に追いつくため、積極的に西洋文化を吸収していた。音楽においても多くの優れた先人により今日の音楽教育の基礎が築かれていった。特に「金太郎」「花咲爺」「浦島太郎」など、多くの愛唱歌を作曲した田村虎蔵の業績は大きいものがあった。だが、栄光に包まれた田村の事績にも謎に満ちた事件が深い陰を落としていたのだ。本書はその経緯をたどって当時の音楽教育の内情を明らかにするとともに、田村虎蔵の足跡を再検証するものである。
目次
- 言文一致唱歌の出現
- 国定教科書制定の陰翳
- 唱歌国定教科書の計画
- ディットリヒ事件
- 尋常小学読本唱歌発行
- 田村福井論争
「BOOKデータベース」 より