書誌事項

弥生の「ムラ」から古墳の「クニ」へ

大学合同考古学シンポジウム実行委員会編

学生社, 2002.2

タイトル別名

弥生のムラから古墳のクニへ

タイトル読み

ヤヨイ ノ ムラ カラ コフン ノ クニ エ

注記

第1回大学合同考古学シンポジウム「ムラからクニへ : 二〜四世紀の東日本」 (明治大学と早稲田大学とが共同開催, 2000年11月10・11日) の記録

弥生・古墳時代年表: p[6]

内容説明・目次

内容説明

弥生時代から古墳時代—なにが、どう変わったか?弥生の集落と社会、弥生の墳墓から古墳の出現「村」から「国」へ、など—日本の考古学界をリードする早大・明大の研究者たちが最新の研究成果から、弥生時代から古墳時代への変容を解く。

目次

  • 第1部 集落と地域社会の変貌(村から「国」へ—権威と力の誕生;関東南部弥生中期後半から後期の社会情勢(予察);弥生時代後期の集落群—下戸塚遺跡とその周辺;南関東の弥生後期集落;地域社会の成り立ちと遠隔地間交流—古井遺跡群とその時代)
  • 第2部 弥生墳墓から古墳へ(古墳成立の意味するもの;古墳とクニ;畿内における弥生墳墓と古墳;墳墓における土器配置から古墳時代の開始に迫る;古墳出現前後の墓と集落—西日本の事例から)

「BOOKデータベース」 より

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