二十世紀の英国小説 : 文学と思想の間
著者
書誌事項
二十世紀の英国小説 : 文学と思想の間
丸善プラネット , 丸善出版事業部 (発売), 2002.1
- タイトル別名
-
二十世紀の英国小説
- タイトル読み
-
ニジュッセイキ ノ エイコク ショウセツ : ブンガク ト シソウ ノ アイダ
大学図書館所蔵 全57件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
参考図書: p182-186
内容説明・目次
内容説明
「腕を伸ばして、のんびりするのさ。夕方がいちばんいい。みんなにも尋ねてごらんよ。夕方が一日でいちばんいい時間だって言うよ」—きまじめに「英国の偉大な執事」をめざしたスティーヴンス。その人生の黄昏は、決して「いちばんいい時間」とはならなかった。彼の犯した罪の名は「自己欺瞞」。ひとはなぜ、自分自身にうそをつかねばならないのか?20世紀の英国小説10篇を題材に、倫理、信仰、狂気、性、フェミニズムetc.を問う。
目次
- 文学と哲学
- ヘンリー・ジェイムズ—倫理意識
- ジョウゼフ・コンラッド—異様なもの
- E.M.フォースター—敬虔と楽天
- ジェイムズ・ジョイス—宗教と芸術
- ヴァージニア・ウルフ—狂気と自己
- D.H.ロレンス—性という深淵
- イーヴリン・ウォー—神なき時代
- アイリス・マードック—寛容の精神
- マーガレット・ドラブル—フェミニズムと実存主義〔
- カズオ・イシグロ—自己欺瞞
- 英国の小説
「BOOKデータベース」 より