日米映像文学は戦争をどう見たか
著者
書誌事項
日米映像文学は戦争をどう見たか
日本優良図書出版会 , 金星堂 (発売), 2002.3
- タイトル別名
-
Wars in American and Japanese movie literature
- タイトル読み
-
ニチベイ エイゾウ ブンガク ワ センソウ オ ドウ ミタカ
大学図書館所蔵 全103件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
文献: p425-430
索引: p432-437
内容説明・目次
内容説明
若者たちのために書かずにおれない戦争。時代がいかに変わろうとも、教師として、学者として、あの戦時体験とその後の苦難史を書かずにおれない。アメリカよ、日本よ、君たちは真に戦争について反省ができているのか。日米20数本の映像作品をその時代や社会を背景に分析、意外な側面を多々語り明かす映像文学評論集。戦争に向かう人間の思考回路とはこれだ。日本優良図書出版会推薦図書。
目次
- 1 理不尽と懐疑(『黒い雨』;巨大メディアによる情報奇襲攻撃/『パール・ハーバー』と『真珠湾攻撃』 ほか)
- 2 大義厭戦(『長崎の鐘』;第一次世界大戦と先住民族虐殺/『レジェンド・オブ・フォール』 ほか)
- 3 サクリファイス(『白人』女性の語る日系人収容物語/『収容所の長い日々』;半世紀後の特攻認識/『ホタル』 ほか)
- 4 ルサンチマン(学生たちの強制戦争狩り出し/『雲のながるる果てに』;迷路に入り込んだ“黙示録”/「地獄の黙示録」 ほか)
- 5 慙愧と悔悟(「ヒロイズム」からの逃走/『スローターハウス5』;『真空地帯』 ほか)
「BOOKデータベース」 より