やさしく語る仏教と生命倫理
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やさしく語る仏教と生命倫理
(ひとりふたり・・聞法ブックス, 2)
法藏館, 1999.6
- タイトル読み
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ヤサシク カタル ブッキョウ ト セイメイ リンリ
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やさしく語る仏教と生命倫理
1999
限定公開 -
やさしく語る仏教と生命倫理
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内容説明・目次
内容説明
医療の場では、インフォームド・コンセント(十分な説明と同意)と言われて久しい。これは患者の自己決定権に基づくものである。しかし、そのことが言われれば言われるほど、自らの確個たる死生観、人生観が必要となる。
目次
- クローン羊の誕生—問われるいのち
- インフォームド・コンセント
- 脳死・臓器移植とは何か
- 驚くべき臓器売買の実態
- 人間をモノ化していく危険性
- 親鸞聖人の「自然法爾」の生命観
- 誰かが死ぬのを待つ
- 長生きすれば幸せなのか
- 南無阿弥陀仏—自我を超えた世界への目覚め
「BOOKデータベース」 より

