モンゴル帝国史の考古学的研究

書誌事項

モンゴル帝国史の考古学的研究

白石典之著

同成社, 2002.2

タイトル読み

モンゴル テイコクシ ノ コウコガクテキ ケンキュウ

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注記

参考文献: p399-416

内容説明・目次

内容説明

歴史のなかに悠然と現れ2世紀を経て消滅した超巨大国家、モンゴル帝国。チンギス=カンら皇帝たちの領域や文化など、文献史学のみでは知りえなかったその実態を考古学的手法を用いて復元、帝国興亡の背景に迫った、野心的試みの書。

目次

  • 第1章 モンゴル帝国史研究の課題(地理的環境;モンゴル帝国成立前史 ほか)
  • 第2章 考古学的研究法(遺物編年の作成;レンガ編年の実年代 ほか)
  • 第3章 モンゴル帝国期遺跡の検討(アウラガ遺跡;ブールルジュート遺跡 ほか)
  • 第4章 モンゴル帝国の興亡(帝国の興隆;帝国の衰亡 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA56345689
  • ISBN
    • 4886212433
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xiii, 419p, 図版1枚
  • 大きさ
    22 cm
  • 分類
  • 件名
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