天皇の人生儀礼
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天皇の人生儀礼
(小学館文庫)
小学館, 2002.1
- タイトル読み
-
テンノウ ノ ジンセイ ギレイ
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注記
近現代の皇室儀礼関係年表: p275-288
参考文献一覧: p292-294
内容説明・目次
内容説明
天皇陛下は、ご誕生の瞬間から「天皇」たるべく、その人生をスタートされる。あえて言わせていただければ、この国でもっとも厳しい「天職」を背負われているといっても言い過ぎではない。ご誕生の瞬間から、あまたの“人生儀礼”が待ちかまえ、もちろん時代的な変遷はあるが、現在行われているものだけでも、その数、種類は私たちの想像をはるかに超えている。ご誕生、幼年期、成年期、成婚、即位、そして大喪から年祭まで、人生の通過儀式からたどる天皇陛下のご一生とは。
目次
- 序章 近代的な皇室儀礼の形成
- 第1章 誕生前後からの諸儀礼
- 第2章 帝王の資質を磨く教育
- 第3章 成年・立太子と成婚の儀
- 第4章 践祚式と即位礼・大嘗祭
- 第5章 天皇の公務と宮中祭祀
- 第6章 大喪の礼と式年祭
「BOOKデータベース」 より