現代イスラムがわからないと世界が見えない
著者
書誌事項
現代イスラムがわからないと世界が見えない
(徳間文庫)
徳間書店, 2002.2
- タイトル読み
-
ゲンダイ イスラム ガ ワカラナイ ト セカイ ガ ミエナイ
大学図書館所蔵 全7件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
イスラム関係年表:p302〜311
トクママリオン刊(1993.10)の加筆改訂
内容説明・目次
内容説明
世界を震撼させた旅客機による米国・世界貿易センタービル激突自爆テロはなぜ起きたのか。過去、イスラム過激派が引き起こした破壊行為や、様々な事象をつぶさに振り返り、イスラムを信仰する民族の価値観、世界観と原理主義の考え方を総括的に検証する。また自由民主主義では計り知れないイスラム世界と、日本人として今後どのように付き合えば良いのかを模索する。中東問題の権威が明かす衝撃の真実。
目次
- 第1部 過激化する原理主義(なぜNY貿易センター・ビル爆破なのか;なぜメッカ大寺院襲撃なのか ほか)
- 第2部 イスラム諸国の文化大革命(増加するサラート実行者;高まるメッカ巡礼熱 ほか)
- 第3部 イスラム原理主義とは何か(指導者ホデイビ氏は語る;蔑視されたイスラム文化 ほか)
- 第4部 イスラム勢力の現状(自己矛盾の産油首長国;三つの原理主義実験国家 ほか)
「BOOKデータベース」 より