いのちの素
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いのちの素
新潮社, 2002.2
- タイトル読み
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イノチ ノ モト
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内容説明・目次
内容説明
21世紀の日本人にもっともふさわしい「食」とは何か、訪ね歩いた20の現場。米、雑穀、味噌、醤油、納豆、昆布…おいしくて体にいい、いのちを養う「食」紀行。
目次
- デエコバク・米が一粒もとれない長寿の里—山梨県北都留郡上野原町棡原
- 鰹節・世界一堅い食品—鹿児島県枕崎市
- 鮎・日本人がいとおしむ“川魚の王”—島根県邑智郡桜江町
- 昆布・襟裳の海の「拾い漁」—北海道幌泉郡えりも町
- 納豆・旨くて安くて体にいい—茨城県水戸市
- 米・米づくりの今と昔—山形県飽海郡遊佐町
- 五穀・ミレットまつりと雑穀農家の老夫婦—岩手県九戸郡軽米町
- 馬肉・牛より先に食べられていた「桜」—熊本県菊池郡大津町
- 箱鮨・江戸前にはない“食都の粋”—大阪市中央区北船場
- 「八百善」のおせち料理・江戸料理の老舗、別格の正月料理—東京都墨田区両国〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より