日本の建国史 : 戦後隠された古代史

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日本の建国史 : 戦後隠された古代史

南原次男著

自由社, 2002.4

タイトル読み

ニホン ノ ケンコクシ : センゴ カクサレタ コダイシ

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注記

年表: p354-355

参考文献: p356-358

内容説明・目次

内容説明

米国は日本占領中、日本人の民族意識を抹消するため、古事記、日本書紀を否定した津田史学を正史とし、正しい史学を三十項目の検閲禁止令で統制した。以来、左派主導で悪日、侮日の日本敵視教育が続けられてきた。本書は津田史学の誤りを解明し、その呪縛の鎖を断ち切り、古代史を正すものである。

目次

  • 総論 戦後の歴史書は米軍が作った
  • 第1章 四世紀物語説は史実
  • 第2章 応神天皇—応神新王朝説への反論
  • 第3章 弥生時代
  • 第4章 古墳時代—弥生時代の幕制
  • 第5章 大和王朝
  • 第6章 継体天皇—継体新王朝説への反論
  • 第7章 欽明朝の内乱説反論—内乱説発生の原因

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA56577764
  • ISBN
    • 491523732X
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    358p, 図版[4]p
  • 大きさ
    20cm
  • 分類
  • 件名
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