サン・ジャンの葬儀屋
著者
書誌事項
サン・ジャンの葬儀屋
(Book plus)
アーティストハウス , 角川書店 (発売), 2000.12
- タイトル別名
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Edmond Ganglion & fils
- タイトル読み
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サン ジャン ノ ソウギヤ
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サン・ジャンの葬儀屋
2000
限定公開 -
サン・ジャンの葬儀屋
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内容説明・目次
内容説明
なかなか墓地にたどり着けない霊柩車“死体”に翻弄される墓堀人たち。フランスのさびれた小さな田舎町、サン・ジャン。平穏きわまりない日々が続く町では、誰もが天寿をまっとうする。次に死ぬべき最高齢の老婆もまだピンピンしている。おかげで葬儀屋“エドモン・ガングリオン&サン”の商売は、まさに瀕死の重症。ある日、とうとう死者がでた。久しぶりの葬儀がとりおこなわれ、従業員のジョルジュとモロは、霊柩車で墓地へと死体を運ぶ。ところが、行けども行けども墓地へはたどり着けない。遺族の車ともはぐれてしまい、海岸で夜を明かす二人。翌朝、疲労のため居眠り運転の霊柩車は、あやうく溝にはまりそうになり、棺から死体が投げ出される。その鼻からは血が一筋…。そんなことって?二人は事態を収拾できるのか。
「BOOKデータベース」 より