轟夕起夫の映画あばれ火祭り
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轟夕起夫の映画あばれ火祭り
河出書房新社, 2002.2
- タイトル読み
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トドロキ ユキオ ノ エイガ アバレ ヒマツリ
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内容説明・目次
内容説明
勝新が、増村保造が、中平康が、はたまたブルース・リーが優作が、パム・グリアーが今に蘇える!呼び戻すのはキューブリックやウォン・カーウァイ、タランティーノや三池崇史や…だ!East meets West、あの世とこの世を自在に駆けめぐるライター轟魂のMFライヴ。
目次
- 無手「勝」流!オトコ一匹映画大将—カツシンはカツドウシャシンの略語である。
- カツシン初監督作『顔役』
- 座頭市が死ぬシーンを撮りたい—真田正典に聞く
- 緊迫の中の笑い—黒沢明と『踊る大捜査線』
- 才能あるくそったれ、キューブリック・オデュッセイ
- ヨーダとは何者か?—『悪名』サーガ考
- わが解体と噴出—御法度破り、『絞死刑』剽窈モン・アムール
- 六〇年代後期の「魔」がここから始まる—大島渚『白昼の通り魔』
- ブラックスプロイテーションの逆襲!!
- タランティーノ、“夢の女”への微妙な距離の取り方〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より
