エコノミストの犯罪 : 「失われた10年」を招いたのは誰か

書誌事項

エコノミストの犯罪 : 「失われた10年」を招いたのは誰か

西部邁著

PHP研究所, 2002.4

タイトル読み

エコノミスト ノ ハンザイ : ウシナワレタ 10ネン オ マネイタ ノワ ダレ カ

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内容説明・目次

内容説明

「小さな政府」「市場原理主義」では経済は再生しない。無責任な幻想をふりまいてきた徒輩の野蛮な思考を撃つ。

目次

  • アメリカの走狗が吠えた規制緩和
  • 貨幣の暴走、貨幣論の迷走
  • 賃金は苦痛の対価ではない
  • 市場活力を衰弱させる市場主義
  • 「危険」という危険な思想
  • 消費者主権をかざす「恐るべき子供たち」
  • 公共事業こそ国民活力の支柱
  • 国民経済の聖域—あるいは「国益の八柱」
  • 「ケインズ殺し」の報い
  • 「規模の経済」の前に瓦解する市場の経済
  • 「自由・民主」でひび割れる国際経済
  • セーフティネット論の危うさ
  • 公的活動企画による地域活性化
  • 危機としての文明

「BOOKデータベース」 より

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