将帥学 : 信長・秀吉・家康に学ぶ人を使う極意

書誌事項

将帥学 : 信長・秀吉・家康に学ぶ人を使う極意

加来耕三著

時事通信社, 2001.12

タイトル読み

ショウスイガク : ノブナガ・ヒデヨシ・イエヤス ニ マナブ ヒト オ ツカウ ゴクイ

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年譜あり

内容説明・目次

内容説明

本書では「歴史組織学」の論を進め、「乱世」において、リーダー=将帥として、組織を率い、生き残る処方箋を、戦国の三天下人—織田信長・豊臣秀吉・徳川家康を中心に、三人とかかわった人々を例にあげながら、各局面におけるおのおのの対処法に、原理・原則を求めている。とりわけ、過去の凡例として「応仁の乱」にはじまる戦国時代=「大転換期」のメカニズムを角度を変えて解析し、“天下人の条件”をキーワードに所論を展開した。

目次

  • 序章 人を使う極意
  • 第1章 事前の原則
  • 第2章 情報戦の秘訣
  • 第3章 撤退の決断
  • 第4章 経済戦略
  • 第5章 組織の効率
  • 第6章 逆転の法則
  • 第7章 説得の原則
  • 第8章 弱小組織の拡大戦略
  • 第9章 戦略・戦術の要諦
  • 終章 衰亡の法則

「BOOKデータベース」 より

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