言葉果つるところ
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言葉果つるところ
(鶴見和子・対話まんだら / 鶴見和子著, 石牟礼道子の巻)
藤原書店, 2002.4
- タイトル読み
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コトバ ハツル トコロ
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内容説明・目次
内容説明
自らの存在の根源を見据えることから、社会を、人間を、知を、自然を生涯をかけて問い続けてきた鶴見和子が、自らの生の終着点を目前に、来るべき思想への渾身の一歩を踏み出すために本当に語るべきことを存分に語り合った、珠玉の対話集。
目次
- 出会い—水俣へ
- 息づきあう世界—短歌
- 言葉果つるところ—もだえ神さん
- 人はなぜ歌うのか—いのちのリズム
- 近代化への問いと内発的発展論—水俣
- 「川には川の心がある」—アニミズム
- 四角い言葉と丸い言葉
- 「東京に国はなかったばい」
- いのちの響き
- アニマ—民衆の魂
- 国を越えるアニミズム
- 〈石牟礼道子に聞く〉白い蓮華、鶴見和子
- 〈対談を終えて〉み後を慕いて
「BOOKデータベース」 より

