OBたちの挑戦X
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書誌事項
OBたちの挑戦X
マガジンハウス, 2001.10
- タイトル読み
-
OBタチ ノ チョウセン X
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内容説明・目次
内容説明
OBたちが立ちあがった。「もう一度野球をやって、中高年を元気づけたい」。「マスターズリーグ」をめぐって男たちの挑戦が始まった。これは、プロ野球OBたちの「フィールド・オブ・ドリーム」であり、プロ野球版「プロジェクトX」である。
目次
- 「マスターズリーグ」は、プロ野球OBたちの「フィールド・オブ・ドリームス」だ。
- 夢と目標をもつと、人間は、目の色が変わる。表情が、生き生きとしてくるから不思議だ。
- 日本の高度経済成長を支えてきた中高年とプロ野球OBたちは、同じ時代を生きた仲間だ。
- とりあえず、自己紹介をさせてもらう。そうすれば「マスターズリーグ」をやると決心した大沢は、改めてどんな男かわかってもらえると思う。
- イチローがやりたい野球と、「マスターズリーグ」の方向性は、同じような気がしてならねえぜ。
- オレが最初にプロ野球を見たのは、小学生の頃だ。父親に連れていってもらった後楽園球場は、箱庭みてえにきれいに見えた。
- オレは、ケンカばかりして最初の高校を中退した。あやうく、ワルになっちまいそうだった。
- 高校3年のとき、予選で審判を殴ってしまった。しかし、それが、オレの立教大学進学のきっかけになった。
- オレは、立教大学に入学した。そのことは、長所を認めることの大切さを学ぶことになった。
- 「マスターズリーグ」世代に、いいたい。欠点が見えなくなるまで、長所を伸ばす。それが、プロというものだ。〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より