チベットの般若心経
著者
書誌事項
チベットの般若心経
春秋社, 2002.4
- タイトル読み
-
チベット ノ ハンニャシンギョウ
大学図書館所蔵 件 / 全37件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
日本語で読める参考図書紹介: 巻末p47-50
内容説明・目次
内容説明
般若心経はチベットでどのように読み解かれたか?チベット仏教思想の基礎を学びつつ、「空」思想の論理的で納得のいく理解ができるチベット仏教、般若心経ファン必読の書。
目次
- 第1章 般若心経とは何か(『般若心経』の解題;『般若心経』の明らかな義と隠れた義 ほか)
- 第2章 般若心経の明らかな義—空性と縁起(舎利弗尊者の問い;観自在菩薩の答え—五蘊皆空)
- 第3章 般若心経が説く教え(色即是空—甚深四句の法門;不生不滅—甚深八句の法門 ほか)
- 第4章 般若心経の隠れた義—五道と十地(資糧道;加行道 ほか)
- 第5章 般若心経と密教(顕教と密教;本尊瑜伽と空性の修習 ほか)
「BOOKデータベース」 より