ラカン、フロイトへの回帰 : ラカン入門
著者
書誌事項
ラカン、フロイトへの回帰 : ラカン入門
誠信書房, 2002.5
- タイトル別名
-
Le retour à Freud de Jacques Lacan
ラカンフロイトへの回帰 : ラカン入門
- タイトル読み
-
ラカン、フロイト エノ カイキ : ラカン ニュウモン
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内容説明・目次
内容説明
従来のラカンの解説書は、ラカン理論として有名になった「鏡像段階」「無意識の言語構造」「対象α」などのテーマのどれかひとつを中心に扱うものがほとんどであった。そのなかで本書はラカンの理論的展開を、ラカンがまだフロイトを完全に受け入れていなかった一九三〇年代から取りあげ、そののちフロイトのすべてのテキストを読み直して、フロイトの理論を全体的に受容する過程を経て、最終的に後期の結び目の理論に至ったラカンの考えを一本の筋の通った一貫性をもったものとして考察しようとする。
目次
- 第1部 フロイトの影(二人でいることの苦しみ;わが親愛なる同類、わが鏡 ほか)
- 第2部 フロイトへの回帰(ラカン的「もの」;サンボリックにおける網羅 ほか)
- 第3部 転移(場所の変更;倫理的問題 ほか)
- 第4部 レエルの方へ(デカルト的方法;文字的操作 ほか)
- 第5部 もう一つのイマジネール(イマジネールのなかの穴;三重の穴の想像 ほか)
「BOOKデータベース」 より