「社格」の研究 : 企業経営の成熟度を探る

書誌事項

「社格」の研究 : 企業経営の成熟度を探る

坂本重泰著

東洋経済新報社, 2002.5

タイトル読み

シャカク ノ ケンキュウ : キギョウ ケイエイ ノ セイジュクド オ サグル

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注記

参考文献: p301-317

内容説明・目次

内容説明

本書は、企業の成熟水準の向上過程の研究である。人に人格という「格」があるごとく、企業にも「格」があるはずである。人間は生まれ、成長し、成熟していくが、それにたとえて、企業の成長・成熟はどうあるべきかを探求した。著者の多年にわたる企業コンサルタントとしての経験から、新たな「社格」という視点で、成長を超えた成熟企業のあるべき姿を描き出したものである。

目次

  • 第1部 製造業の新しい企業政策
  • 第2部 生産性向上の余地を残す日本企業
  • 第3部 社格貢献の生産性向上
  • 第4部 社格貢献の収益性向上
  • 第5部 豊かさ先進国へのフレームワーク
  • 第6部 社格高位企業のスケルトン
  • 第7部 企業成熟過程のヒエラルキー

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA5689894X
  • ISBN
    • 4492531416
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    xxiv, 327p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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