木工のはなし
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木工のはなし
(新潮文庫, は-32-1)
新潮社, 2002.6
- タイトル読み
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モッコウ ノ ハナシ
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内容説明・目次
内容説明
木はしっかりした意志があるものであって、筋の通った注文しか受けつけない—。山に囲まれた裏木曾の小さな村で、日常生活に用いられる家具や道具を一つ一つ手仕事で製作し続けて四十余年。素材としての木に真剣に取り組み、新しい形を与えることで、その魂を蘇らせてきた名匠が、さまざまな木、工具、製作現場、師と仰ぐ人物との出会いを綴った、木の香りが立ち昇るエッセイ集。
目次
- 北窓から—まえがきにかえて
- 私にとっての木
- 道具のこと
- 木と組む
- 裏木曾に暮して
- 師
「BOOKデータベース」 より