「助けて!」と言えますか?
著者
書誌事項
「助けて!」と言えますか?
筒井書房, 2002.1
- タイトル別名
-
助けてと言えますか
- タイトル読み
-
「タスケテ!] ト イエマスカ?
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注記
編集代表者: 堀田力 (さわやか福祉財団), 木原孝久 (近隣型助け合い推進委員会)
内容説明・目次
内容説明
編者たちはNPO団体による助け合い、ふれあいの普及に努めてきたし、それは活動者や利用者の心にいい知れない豊かさを生み出してきたことは確かなのであるが、そういった団体の組織的活動によらず、自然で形もまったく定まらない助け合いの社会をどう生み出せばよいか。編者たちが見つけた新しい道は、これまでのように助ける側に働きかけ、助ける活動を普及する道のほかに、助けられるときの心理に着目し、助けてと言いにくい壁を取り払い、助けられやすい社会にしていくという方法である。そういう着眼点で見ると、これまで見えなかったことがいろいろと見えてくる。本書には、そういう新しい発見が、たくさん書かれている。
目次
- 「助けて!」と言うことのむずかしさ
- 「助けて!」と言える福祉づくりへの提案—四つの柱
- 助けられも立派な福祉行為。助けられる側にその自覚と技量を。助ける側も「助けられ」学習を
- だれでも微弱な電波を発信していた。こちらの受信能力を高めよう
- より強力な電波を発信できるよう誘導するシステムづくりも
- 「ニーズ発信下手さん」をとりまくさまざまな人材
- サービスの提供側だって微弱な電波しか発信していなかった
- 何よりもまず受け手の誇りを守るサービスを
- 「助けて!」と言えるための70の提案
「BOOKデータベース」 より