不登校になった時、先生とどう向き合う? : 味方になってほしいから…
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不登校になった時、先生とどう向き合う? : 味方になってほしいから…
(子どもといっしょシリーズ, 3)
イカロス出版, 2002.2
- タイトル読み
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フトウコウ ニ ナッタ トキ センセイ ト ドウ ムキアウ : ミカタ ニ ナッテ ホシイ カラ
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内容説明・目次
内容説明
子育てに自信が持てなくなり、世間の目に押しつぶされそうになり、子どもはますます学校から遠ざかり…。だから、学校の先生にだけはわかってほしいことがある。子どもが不登校になったとき「先生」は支えになる?それとも…不登校の子を持つ記者が、親たちの、先生たちの体験から大切なこの時期の、先生との関わり方を探る。
目次
- 第1章 学校に行けない!それぞれの場合(理由がわからないから戸惑う。行ったり行かなかったりの迷走状態(小学四年生);校外学習をいやがり、摂食障害に。育て方に間違いが?と悩んだ(小学五年生);いじめが原因。何を言われようと、子どもを守りたい(中学三年生) ほか)
- 第2章 先生たちの声(悩みを共有したい「完璧な先生、完璧な親なんていない。だから一緒に考えましょう」(定時制高校教師);人はみんな、一人だけでは問題を抱えきれない「教師として不謹慎かもしれないけれど、学校がすべてだとは思わない」(公立高校教師);大切なのは、子どもがどうしたいか「同じケースは二つと存在しない。だから、手探りしながら進むしかありません」(大学附属中学・高校教師) ほか)
- 第3章 家庭も学校も、子どもの力を信じていれば…(解決よりも、見守ってほしい;経験しなければわからなくて当然、だから…;不登校は少数派。だからこそ自ら声をあげよう ほか)
「BOOKデータベース」 より
