吉田蓑太郎の文楽
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書誌事項
吉田蓑太郎の文楽
(日本の伝統芸能はおもしろい / 小野幸恵著, 5)
岩崎書店, 2002.3
- タイトル読み
-
ヨシダ ミノタロウ ノ ブンラク
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注記
監修: 吉田蓑太郎
内容説明・目次
内容説明
少年の遊び場は、人形遣いの父親が働く文楽の劇場。この場所が、少年は大好きでした。中学生になって、裏方のアルバイトをすることになり、少年ははじめて、舞台裏から父親の姿を見ることになります。「おやじは、すごい…」と、心から尊敬する気持ちになりました。人形遣いによって、はじめて命を吹き込まれる人形たち—文楽の世界を、人形遣いと一緒にのぞいてみましょう。小学校高学年以上。
目次
- 第1章 生きているように動く人形
- 第2章 物語りの語り手大夫と三味線
- 第3章 文楽の舞台表と裏
- 第4章 みんなで文楽をやってみよう
- 第5章 文楽はこうして作られた
- 第6章 蓑太郎先生おすすめの文楽
- 第7章 蓑太郎先生に答えてほしい
- 第8章 ぼくが人形遣いになった理由
「BOOKデータベース」 より