「自己表象」の文学史 : 自分を書く小説の登場
著者
書誌事項
「自己表象」の文学史 : 自分を書く小説の登場
翰林書房, 2002.5
- タイトル別名
-
自己表象の文学史
- タイトル読み
-
ジコ ヒョウショウ ノ ブンガクシ : ジブン オ カク ショウセツ ノ トウジョウ
大学図書館所蔵 全110件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
課程博士論文「<自己表象>誕生の文化史的研究」(筑波大学, 2000年)に手を加えたもの
私小説研究文献目録: p249-274
内容説明・目次
内容説明
文学、絵画、倫理学、読書慣習—自分自身を表象すべく駆動された“知”の枠組みを解きほぐす。“私小説的なるもの”をめぐる新しい文学史。
目次
- “私小説起源論”をこえて
- 1 “自己表象”の登場(メディアと読書慣習の変容;小説ジャンルの境界変動;“文芸と人生”論議と青年層の動向;“自己”を語る枠組み;小結—〈自己表象〉の誕生、その意味と機能)
- 2 “自己表象”と明治末の文化空間(自画像の問題系—東京美術学校『校友会月報』と卒業製作制度から;帰国直後の永井荷風—「芸術家」像の形成;“翻訳”とテクスト生成—舟木重雄「ゴオホの死」をめぐって)
「BOOKデータベース」 より