警視庁捜査一課特殊班
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警視庁捜査一課特殊班
角川書店, 2002.3
- タイトル読み
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ケイシチョウ ソウサ イッカ トクシュハン
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内容説明・目次
内容説明
刃物や拳銃で人質の生命を楯にして篭城する立てこもり犯に対し、一瞬のスキを突いて飛びかかり、人質を救出する。身代金誘拐、企業恐喝、立てこもり、ハイジャック…。「現場では木になり、石になり切れ!」現実に存在する警視庁捜査一課の“秘密部隊”の全容がはじめて明らかに。
目次
- 身代金授受現場(昭和六十一年、本間裕士ちゃん誘拐事件)
- 逆探知(平成三年、富士銀行員誘拐事件)
- 誘拐犯との心理戦
- 消費者一億人を人質にとる犯罪—企業恐喝
- 刑事警察の特殊部隊
- なぜ、人質は射殺されたのか(昭和六十二年、八大産業社長宅立てこもり事件)
- 殉職と隣り合わせの救出作戦(平成四年、横浜、町田の警官殺傷犯民家立てこもり事件)
- 特殊班の知られざる技術
- SITとSAT—ハイジャック事件
- 特務ファイル1—特命・教祖逮捕(オウム・麻原逮捕その瞬間)
- 特務ファイル2—逃走の元刑事を確保せよ(広域指定118号事件)
- 教訓は生きているか
「BOOKデータベース」 より

