戦争論 : 暴力と道徳のあいだ
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戦争論 : 暴力と道徳のあいだ
(ハルキ文庫)
角川春樹事務所, 2002.2
- タイトル読み
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センソウロン : ボウリョク ト ドウトク ノ アイダ
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内容説明・目次
内容説明
あなたにも「戦争」について深く考えて欲しい—。人間の生き方と国家の在り方が、戦争という危機に臨んだときに、いかなる問いに直面し、いかなる解決を求めるものであるのか?—湾岸戦争とアルカイダ・テロルをテクストに、深く考察しつつ、戦争についての感受力と思考を失った日本を鋭く批評する。待望の戦争思想書。
目次
- 「テロルの世紀」の暴力論
- グローバリズムの悲劇
- 戦争・国家・人間
- 平和主義への墓碑銘
- 憐むべし平和的大衆
- デッド・ライン一月十五日
- 漂流しはじめた世界政治
- 湾岸戦争を楽しむ日本人
- 文明としての「ルールによる支配」
- 「仕分け」なき和平論議
- 犬は吠える、されどキャラバンは往く
「BOOKデータベース」 より
