戦争論 : 暴力と道徳のあいだ

書誌事項

戦争論 : 暴力と道徳のあいだ

西部邁著

(ハルキ文庫)

角川春樹事務所, 2002.2

タイトル読み

センソウロン : ボウリョク ト ドウトク ノ アイダ

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内容説明・目次

内容説明

あなたにも「戦争」について深く考えて欲しい—。人間の生き方と国家の在り方が、戦争という危機に臨んだときに、いかなる問いに直面し、いかなる解決を求めるものであるのか?—湾岸戦争とアルカイダ・テロルをテクストに、深く考察しつつ、戦争についての感受力と思考を失った日本を鋭く批評する。待望の戦争思想書。

目次

  • 「テロルの世紀」の暴力論
  • グローバリズムの悲劇
  • 戦争・国家・人間
  • 平和主義への墓碑銘
  • 憐むべし平和的大衆
  • デッド・ライン一月十五日
  • 漂流しはじめた世界政治
  • 湾岸戦争を楽しむ日本人
  • 文明としての「ルールによる支配」
  • 「仕分け」なき和平論議
  • 犬は吠える、されどキャラバンは往く

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57158756
  • ISBN
    • 4894569574
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    278p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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