きすみ野ビオトープものがたり : タナゴももどった
著者
書誌事項
きすみ野ビオトープものがたり : タナゴももどった
農山漁村文化協会, 2002.3
- タイトル読み
-
キスミノ ビオトープ モノガタリ : タナゴ モ モドッタ
大学図書館所蔵 全9件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
「ビオトープ」という言葉を知っていますか。「野生の生き物が暮らしている場所」という意味のドイツ語です。昔は里山、小川、ため池、田んぼなど、身近な自然にいろいろな生き物が暮らしていました。私たちの身のまわりのほとんどの場所が「ビオトープ」だったのです。でも、今ではそこで暮らしていけなくなって、絶滅が心配されている生き物が多くなってしまいました。なぜでしょうか。このものがたりは、一九九七年、兵庫県きすみ野地区の田んぼや水路を、稲作りが楽に効率的にできるだけでなく、多くの生き物が暮らしやすい「ビオトープ」にしようと立ち上がった人たちの、実際にあったドラマです。
目次
- 第1章 その工事待った!トンガリササノハガイを救え!(トンガリササノハガイとヒメタイコウチが見つかる;横川さんの苦脳 ほか)
- 第2章 農家の営みが豊かな自然を育んできた(自然をたくみに利用していた農村の暮らし;昔はメダカもホタルもたくさんいた『きすみ野』 ほか)
- 第3章 生き物が生息できる『生態系に配慮した工法』(どのようにして生き物は減っていったのか;どうしたらトンガリササノハガイやヒメタイコウチは生き残れるか ほか)
- 第4章 地域の自然や農業に目を向け始めた子供たち(きすみ野の誇れる宝となったビオトープ水路;『田んぼの学校』始まる ほか)
「BOOKデータベース」 より