風水京都・竹の殺人 : 風水探偵桜子

書誌事項

風水京都・竹の殺人 : 風水探偵桜子

姉小路祐[著]

(角川文庫, 12456)

角川書店, 2002.5

タイトル読み

フウスイ キョウト タケ ノ サツジン : フウスイ タンテイ サクラコ

大学図書館所蔵 件 / 2

この図書・雑誌をさがす

内容説明・目次

内容説明

庭師・松原桜子は、京都・洛西にある、桂家の私園「洛西桂園」の改修を頼まれた。桂家は十七代続く華道の家元・桂山流を継承する一族だが、前宗主に実子がいなかったため多くの養子を迎え、複雑な家族関係のもとに成り立っていた。桂家の一人、桂政之が「ダイソウシュのたたりだ—」という叫び声を上げながら、血文字で“たたり”と書き残し、渓谷に落ちて死亡し、また次の事件が起きる…。桜子は、桂家の世襲争いの裏で起こる事件に巻き込まれ—。本格・風水ミステリー。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57221932
  • ISBN
    • 4041909031
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    279p
  • 大きさ
    15cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ