風水京都・竹の殺人 : 風水探偵桜子
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風水京都・竹の殺人 : 風水探偵桜子
(角川文庫, 12456)
角川書店, 2002.5
- タイトル読み
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フウスイ キョウト タケ ノ サツジン : フウスイ タンテイ サクラコ
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内容説明・目次
内容説明
庭師・松原桜子は、京都・洛西にある、桂家の私園「洛西桂園」の改修を頼まれた。桂家は十七代続く華道の家元・桂山流を継承する一族だが、前宗主に実子がいなかったため多くの養子を迎え、複雑な家族関係のもとに成り立っていた。桂家の一人、桂政之が「ダイソウシュのたたりだ—」という叫び声を上げながら、血文字で“たたり”と書き残し、渓谷に落ちて死亡し、また次の事件が起きる…。桜子は、桂家の世襲争いの裏で起こる事件に巻き込まれ—。本格・風水ミステリー。
「BOOKデータベース」 より

