書誌事項

藤原四代・基衡の巻

(徳間文庫, . 蒼き蝦夷の血 / 今東光著||アオキ エミシ ノ チ ; 2)

徳間書店, 1993.2

タイトル読み

フジワラ ヨンダイ モトヒラ ノ マキ

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注記

***遡及データをもとにした流用入力である

内容説明・目次

内容説明

藤原王朝の礎を据えた波瀾の人・清衡に対して、2代基衡は重厚の人であった。父の遺業継ぐ30余年の治政は、王朝隆盛と重なる磐石を誇った。荒む京を逃れ、陸奥に下向した貴顕を迎えて、政体は整い、軍備は拡充された。蝦夷に胚胎する内乱の兆しも間髪をおかず潰された。一丸の奥州王朝に、もはや朝廷からの容喙の余地はなかった。仏国土建設の父の遺志を体現すべく、基衡は仏閣建立に邁進した。歴史巨篇。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57236532
  • ISBN
    • 4195674700
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    340p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
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