古代への旅に出かけよう : 長野県の遺跡探検
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古代への旅に出かけよう : 長野県の遺跡探検
ボロンテ, 2001.9
- タイトル読み
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コダイ エノ タビ ニ デカケヨウ : ナガノケン ノ イセキ タンケン
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注記
年表: p195-198
内容説明・目次
内容説明
遺跡はタイムトンネルだ。出土品はもちろん、周りの風景や地形はいろいろなことを語って、私たちを原始・古代の世界に誘う。そんな時を超える旅のガイドブックがこの本。旧石器時代から近世まで、長野県内50遺跡を紹介。
目次
- 旧石器時代(化石骨を大量発見の野尻湖;「前期旧石器論争」巻き起こす ほか)
- 縄文時代(本州で最大級の黒曜石産地;一万年間の人間の生活跡残す ほか)
- 弥生時代(渡来系弥生人の特徴示す歯と高身長;東日本有数の弥生時代の環濠集落 ほか)
- 古墳時代(古代国家統一に先駆ける記念碑;東日本最古の前方後円墳 ほか)
- 奈良時代以降(古代伊那郡の役所跡;百点超す木簡、木製品四万点出土 ほか)
「BOOKデータベース」 より

