肝臓病教室のすすめ : 新しい医師・患者関係をめざして
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肝臓病教室のすすめ : 新しい医師・患者関係をめざして
メディカルレビュー社, 2002.3
- タイトル読み
-
カンゾウビョウ キョウシツ ノ ススメ : アタラシイ イシ カンジャ カンケイ オ メザシテ
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注記
付属資料:CD-ROM(1枚 12cm)
内容説明・目次
内容説明
肝臓病教室は、医師の外来診療室での負担を減らし、患者とより密接なコミュニケーションをとることが可能となり、診療の能率化と肝疾患に対する情報を提供することにより、患者のQOLを高めるために役立つとの信念のもとに始められたものである。著者はこの肝臓病教室の開催が肝疾患の日常診療を行う上で、医師にとっても患者にとっても極めて有用性が高いことに気づき、それを実践に移しているが、本書では肝臓病教室を各医療施設で開催するためのノウハウを順序だてて理解しやすく解説している。その内容は非常に具体的であり、また規模の大小を問わず、どんな医療施設においてもすぐ実行可能であることをわからせてくれる。
目次
- 1 医師にとっての肝臓病教室開催のメリット
- 2 肝臓病教室を開くまで(教室開催までの準備;教室を開催する頻度と時間 ほか)
- 3 肝臓病教室の目標(患者のQuality of Life(QOL)を高める;情報提供とQOL ほか)
- 4 肝臓病教室の理念とスタイル(患者の自律性を尊重する;医師からの情報の提供 ほか)
- 5 肝臓病教室による医療収入
「BOOKデータベース」 より