やさしいお経の話
著者
書誌事項
やさしいお経の話
(文春新書, 253)
文藝春秋, 2002.6
- タイトル読み
-
ヤサシイ オキョウ ノ ハナシ
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内容説明・目次
内容説明
なぜ、人は年をとるにつれて、お寺詣りをしたり、写経をはじめてみたり、心が仏さまの方へ向かってゆくのか—。それは多くの人の死にあい、また、様々な難事に直面し、人間の孤独を悟るようになると、眼には見えないものの力を信じるほかないと思うようになるからではないだろうか。良寛を慕い、得度した著者が、お経のことば、先人たちのことば、小説のことばなど、心に沁み入ることばを紹介し、生・老・病・死の世に生きる迷い、悩みをともに考える。
目次
- 哀しみのなか
- 釈尊について
- お経—わたしを救った仮名法語
- 死ぬ
- 老いることと祈ること
- 生きること
- ある雨の日のできごと
- 良寛問答
「BOOKデータベース」 より