日本語朗読の楽しみ : 思いの深さを声にしよう!
著者
書誌事項
日本語朗読の楽しみ : 思いの深さを声にしよう!
グラフ社, [2002.7]
- タイトル別名
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日本語朗読の楽しみ
- タイトル読み
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ニホンゴ ロウドク ノ タノシミ : オモイ ノ フカサ オ コエ ニ シヨウ
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注記
出版年月はブックカバーによる
タイトルは背による
内容説明・目次
内容説明
読書の味わいを酒に譬えるなら、黙読はようやく美酒の香りに触れるにすぎないが、「朗読」すれば、じっくりと心潤い、ほのぼのと胸奥に泌みて、全身に感動の灯をともす。本書に収録の文章は、いずれも人生の深淵に臨んだ作者が、愛憎、悲傷、憤怒、沈思、そのぎりぎりの心情を吐露した珠玉の名品である。
目次
- 1 漂泊詩情(詩情—千曲川旅情の歌(島崎藤村);消滅—思へば遠く来たもんだ(中原中也) ほか)
- 2 愛惜情念(愛惜—智恵子抄(高村光太郎);浪漫—みだれ髪(与謝野晶子) ほか)
- 3 主義主張(警鐘—もなるき(福沢諭吉);宣言—元始女性は太陽であった(平塚らいてう) ほか)
- 4 ルサンチマン(怨念—女工哀史(細井和喜蔵);厭戦歌—戦友(真下飛泉) ほか)
- 5 生き方航路(人生—わが人生論(武者小路実篤);忠誠—忠誠登録(藤島泰輔) ほか)
「BOOKデータベース」 より


