ソクラテス : もっともかしこい人はだれか

著者

    • 傅, 佩榮 フ, ハイエイ
    • Ghuiselev, Iassen.
    • 今西, 大 イマニシ, マサル

書誌事項

ソクラテス : もっともかしこい人はだれか

傅佩榮作 ; I.ギゼレフ絵 ; 今西大日本語文

(はじめてであう世界なるほど偉人伝)

鈴木出版, 2001.4

タイトル読み

ソクラテス : モットモ カシコイ ヒト ワ ダレカ

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注記

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内容説明・目次

内容説明

ソクラテスは、子どもが、どうしてどうして、としつこくたずねるように、人びとに問いかけ、問われた人は、その問いについて、否応なく考えさせられました。その問いは、かんたんには答えが見つからないような、重要な問題でした。ソクラテスは、問いかけをつづけていくことにより、普遍的な知恵、真理を見つけ出そうとしたのです。多くの場合、明らかになるのは、自分の認識がいかにあやふやなものか、知っているようで、結局なにも知らないということでしたが、それを知ることがなによりも大切だと、ソクラテスは考えたのです。小学校中学年から中学生向き。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57392582
  • ISBN
    • 4790230759
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    1冊
  • 大きさ
    31cm
  • 親書誌ID
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