横山大観 : 巨匠という仮面
著者
書誌事項
横山大観 : 巨匠という仮面
新風舎, 2002.6
- タイトル別名
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横山大観巨匠という仮面
- タイトル読み
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ヨコヤマ タイカン : キョショウ トイウ カメン
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注記
横山大観の肖像あり
横山大観年譜: p[316]-[327]
参考文献: p330-331
内容説明・目次
内容説明
横山大観とは何者だったのか?—下村観山・菱田春草・川端竜子が語った。尾崎紅葉・与謝野晶子や高村光太郎・岡本一平は、名声と逆な証言を残した。旧・日本画壇のウソを読む。
目次
- 序 飾りを剥いで実像へ
- 1章 天心に従った歴史画/初期美術院設立まえ
- 2章 洋画をまねて悪評判/初期美術院期
- 総説 美術院は超万能なり/天心と大観の画壇支配
- 3章 絵の質より根まわし/文展審査員期
- 4章 トップで試される画力/再興美術院期・その一
- 5章 国内外の強者につく/再興美術院期・その二
- 6章 自然美まで戦争の具に/対中・米戦争期
- 7章 旧作を縮めて再生産/戦後の院展へ出品
- 後説 重複でしぼむ絵の心—誰も触れない画力不足
「BOOKデータベース」 より
