生の深い淵から : ペンシルワーク
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生の深い淵から : ペンシルワーク
里文出版, 2002.6
- タイトル読み
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セイ ノ フカイ フチ カラ : ペンシル ワーク
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内容説明・目次
内容説明
102歳で吉川英治文化賞を受賞した瞽女(ごぜ)小林ハルさん、谷崎潤一郎の『痴人の愛』のモデル、放浪をつづけた母親など、人間の心の闇の部分、生きざまを見すえた「生の深い淵から漂うもの」を描き、エッセイにまとめる。
目次
- 1 最後の瞽女小林ハルさんの顔(心の原風景;現代文明社会への警鐘 ほか)
- 2 母と娘と自画像と天井画(母に捧げる鎮魂歌;感性磨かれた幼児期の体験 ほか)
- 3 モデルとの出会い(偶然の選択と誤解の出会い;モデルの死 ほか)
- 4 ニューヨークとインドの旅ほか(ニューヨークで;アメリカンドリーム ほか)
- 5 追悼と評論(詩人の魂で彩られた作品;さりながら死ぬのはいつも他人なり ほか)
「BOOKデータベース」 より

