両腕を失っても夢は捨てない
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両腕を失っても夢は捨てない
海竜社, 2002.6
- タイトル読み
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リョウウデ オ ウシナッテモ ユメ ワ ステナイ
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内容説明・目次
内容説明
生まれたところは東京の下町、近くに「玉の井」や“泥棒長屋”がある貧乏長屋。父親は鳶の親方で口より先にげんこつが飛ぶ。絵が好き、人間が好き、生きるのが好き。ウジウジするのをやめてスカッと生きよう。いのちより大事なもの、それは魂だ!全身全霊で人と出会っていく著者の生き方からは、熱いエールが伝わってくる。
目次
- 1章 いい絵を描きたい、いい人に出会いたい(海べの町の不審人物;子どもの頃から絵が大好き ほか)
- 2章 僕が帰っていく場所(僕のふるさと、鐘ヶ淵;ハモニカ長屋の五人暮らし ほか)
- 3章 旅の途中で(九州までの徒歩旅行;警察官の粋な計らい ほか)
- 4章 いまの僕があるのは(僕を英語好きにしてくれた先生;自分にできること・できないこと ほか)
- 5章 親父としては(好きなことなら;二十歳までは親がかり ほか)
「BOOKデータベース」 より
