哲学の授業 : 考える楽しみ
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哲学の授業 : 考える楽しみ
未知谷, 2002.6
- タイトル読み
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テツガク ノ ジュギョウ : カンガエル タノシミ
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内容説明・目次
内容説明
アテナイの街角で青年達を触発したソクラテスの対話術、弁証法にも通じるダイアローグは、生徒各々の論理的思考の発展を重視するこの教室において、教科通信を介して生徒参加型の授業に成功することで実現した。今われわれが抱える諸問題を考えるという実践もなされ、本来の哲学入門シーンが再現される。発想を反転すれば、教育技法書としても読み得る書。
目次
- 第1章 模索の歳月
- 第2章 授業の実際(全体の組み立てと「授業要綱」;哲学の授業の目的と目標と方法 ほか)
- 第3章 教科通信「天タマ」(悪い生徒をよくするのは教師の仕事か;先生と生徒は対等か ほか)
- 第4章 授業の終わり(文集;成績 ほか)
- 終章(三つの提案;まず学級通信を、まず教科通信を)
「BOOKデータベース」 より
