福岡における労農運動の軌跡 : 平和と民主主義をめざして
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福岡における労農運動の軌跡 : 平和と民主主義をめざして
海鳥社, 2002.5
- 戦前編
- タイトル読み
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フクオカ ニ オケル ロウノウ ウンドウ ノ キセキ : ヘイワ ト ミンシュ シュギ オ メザシテ
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内容説明・目次
内容説明
日本近代史上初めての「大衆蜂起」といわれる1918年の米騒動に始まり、1937年、日中全面戦争勃発直前の折尾駅弁立売人ストライキまで、福岡における労農運動の軌跡を資料に基づいて明らかにした労作。
目次
- 1 米騒動から労働農民運動へ(「現代史の序幕」米騒動;福岡県の「米騒動」 ほか)
- 2 部落解放運動と労農水三角同盟(全九州水平社の創立;全国水平社第五回大会と労農提携 ほか)
- 3 「昭和暗黒史の序幕」三・一五(大嘗祭と三・一五事件;福岡における三・一五弾圧 ほか)
- 4 自由と自治を求めて学生社会科学研究会の活動(旧制福高社会科学研究会;九州学生社会科学連合会と三・一五)
- 5 治安維持法下の労農運動(九州評議会の成立;九水電鉄争議 ほか)
「BOOKデータベース」 より

