江戸生きかたの達人たち

書誌事項

江戸生きかたの達人たち

楠戸義昭 [ほか] 著

河出書房新社, 2002.5

タイトル別名

江戸生きかたの達人たち

タイトル読み

エド イキカタ ノ タツジンタチ

内容説明・目次

内容説明

年齢におくすることなくイキイキ生きるのが「超老人」。江戸時代を生きた10人の「超老人」に学ぶ生きかたのヒント。

目次

  • 徳川家康—健康管理で天下をとった
  • 石川丈山—出世に挫折し気楽に生きた
  • 三井高利—50歳すぎて商売の神様になった
  • 安藤昌益—万人平等と自ら耕すことを説いた
  • 売茶翁—笑顔で煎茶を広めた
  • 伊能忠敬—隠居して志をつらぬいた
  • 小林一茶—俳句も房事も精力的だった
  • 葛飾北斎—晩年まで画を描き続けた
  • 野村望東尼—年老いて政治に目覚めた
  • 大田垣蓮月—絶望から立ち上がった

「BOOKデータベース」 より

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