保育内容の理論と実践 : 生きた子どもの姿をとらえる

書誌事項

保育内容の理論と実践 : 生きた子どもの姿をとらえる

太田光洋編著 ; 山室吉孝 [ほか] 著

同文書院, [2001.10]

タイトル読み

ホイク ナイヨウ ノ リロン ト ジッセン : イキタ コドモ ノ スガタ オ トラエル

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注記

幼稚園教育要領: p196-199

保育所保育指針: p200-219

索引: p220-223

内容説明・目次

内容説明

これまで保育は、おとなが望ましいと考える理想を子どもに「させる」やり方が中心であった。今日の保育内容は、子どもたちを主体とし、「する」活動に導くことに重点がおかれている。保育目標を達成するためには、発達をとらえる視点ともいえる従来の領域(健康・人間関係・言葉・表現・環境)を踏まえて、意図的、計画的に遊びが行われなければならない。本書は、保育実践事例を多用し、幼稚園教諭、保育士をめざす学生や母親も含めた現職保育者必読の書である。

目次

  • 第1章 保育内容総論—保育内容総論はなぜ必要か
  • 第2章 乳幼児の生活—乳幼児の生活にはどのような特徴があるか
  • 第3章 発達と保育—乳幼児の発達と保育内容はどのようにかかわるか
  • 第4章 保育所と幼稚園—保育所と幼稚園の保育内容は違うのか
  • 第5章 保育計画—保育をどのように計画するか
  • 第6章 遊び—保育内容としての遊びをどうとらえるか
  • 第7章 保育者の役割—保育者にはどのような役割が求められるか
  • 第8章 保育内容の実践—保育内容をどのように実践するか
  • 第9章 これからの保育内容—現代社会の保育問題とこれからの保育内容

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BA57651498
  • ISBN
    • 9784810312478
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    iv, 223p
  • 大きさ
    26cm
  • 分類
  • 件名
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