星を喰った男 : 名脇役・潮健児が語る昭和映画史
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星を喰った男 : 名脇役・潮健児が語る昭和映画史
(ハヤカワ文庫, JA563)
早川書房, 1996.9
- タイトル読み
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ホシ オ クッタ オトコ : メイワキヤク・ウシオ ケンジ ガ カタル ショウワ エイガシ
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注記
潮健児の肖像あり
バンダイ(1993年刊)の増訂のうえ文庫化したもの
出演作品年譜: p345-366
内容説明・目次
内容説明
網走番外地のヤクザにして、ひめゆりの塔の傷病兵、と同時にショッカーの幹部でもあった男—それが潮健児である。古川ロッパの弟子として出発し、1949年に映画デビュー。名脇役として、若山富三郎、高倉健、鶴田浩二といったスターたちを支えた。その後『悪魔くん』『仮面ライダー』などのテレビ作品にも出演、新たな人気を獲得する—痛快無比な撮影所裏話と涙腺を刺激してやまないエピソード満載の、役者馬鹿一代記。
目次
- 第1章 生いたち
- 第2章 名監督列伝
- 第3章 大スター
「BOOKデータベース」 より