平田篤胤の神界フィールドワーク
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書誌事項
平田篤胤の神界フィールドワーク
作品社, 2002.6
- タイトル読み
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ヒラタ アツタネ ノ シンカイ フィールド ワーク
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注記
略年譜: p265-268
参考文献: p269-270
内容説明・目次
内容説明
天狗のもとで5年間修行してきた「神童」寅吉、前世の記憶を鮮明に覚えている「生まれ変わり少年」の勝五郎…19世紀初頭の江戸に突如出現したオカルト現象の解明に乗り出した、奇才の国学者平田篤胤。苦難に満ちた生涯の中で魂のアルケオロジーを希求し続けた、その学問の深奥に迫る。
目次
- 序章 鎮魂帰神法と心霊研究
- 第1章 古道学と霊学と民俗学
- 第2章 平田篤胤の思想形成
- 第3章 幽界の秘密を解読する—仙童寅吉の仙界通信
- 第4章 生まれ変わりの秘密を解読する—再生少年勝五郎との出会い
- 第5章 死と再生のはざまで—臨死体験研究の先駆
- 第6章 言霊の秘密—音声と文字の神秘的解釈学
- 第7章 久延彦祭式と鎮魂行法
- 第8章 原宗教としての日本神道というヴィジョン—その世界宗教との関係
- 終章 平田篤胤の神界フィールドワーク
「BOOKデータベース」 より

